2011年05月16日

参議院決算委員会にて答弁

参議院決算委員会において前川清成議員(民主)から
法科大学院に関する質問があり、答弁に立ちました。

○前川議員
 法科大学院は、合格者を増やしても質を落とさない仕組みではなかったのか。
○笠
 21世紀の司法を担うにふさわしい質の法曹を確保する観点から、司法試験という
点のみによる選抜ではなく、法学教育、司法試験、司法修習を有機的に連携させた
プロセスを重視した新たな法曹養成の中核機関として法科大学院が設置されました。
文科省としても、これらのプロセスを通して多くの優れた法曹が輩出されるよう
努力してまいりたい。
 法科大学院を修了した司法修習生の素質・能力については、
司法修習生の指導に携わる関係者から、全般的に従来に比べて遜色はないばかりか、
自発的・積極的な学修意欲が高いこと、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力に
優れていること等の評価を受けています。
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posted by STAFF at 18:36| 文部科学大臣政務官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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