2011年06月15日

衆議院内閣委員会にて答弁

衆議院内閣委員会が開催され、遠山清彦議員(公明)からの質問にお答えしました。

○遠山議員
 今回の障害者基本法改正で、文部科学省がインクルーシブ教育を進める方向で舵を切ったと
理解するが、見解は。また、就学先決定のあり方はどのように変わるのか。

○笠の答弁要旨
 インクルーシブな教育を進めていくという方向でしっかりと位置付けていきたい。
就学先決定のあり方については、障害のある子どもは、原則、特別支援学校に
就学するという従来の仕組みを改め、具体的な仕組みについて速やかに検討してまいりたい。

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posted by STAFF at 12:00| 文部科学大臣政務官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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