2011年08月10日

衆議院文部科学委員会にて答弁

衆議院文部科学委員会が開かれ、川口浩議員(民主)の質問にお答えしました。

○川口議員の質問趣旨
(歯科医師の需給問題について)
 各大学の国家試験合格率は、40%前半〜90%台とばらつきがあり、
入学時の競争倍率は1.1倍未満の大学もあること等から、
学校の統廃合、入学定員の削減及び補助金の在り方について見直す必要が
あると考えている。
 また、「歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者」では各大学への
ヒアリングが行われており、現状の教育課程に改善が必要な歯科大・歯学部に
関しては、フォローアップを行っているが、改善のみられない大学には、
法的手段も含めて何らかの措置が必要であると考えるが、文部科学省の見解は。

○笠の答弁要旨
 ご指摘のように、大学によってばらつきがあり、頑張っている大学、改善を
していかなければならない大学があることと承知をしている。
 文部科学省としては、調査結果を踏まえ、優れた入学者の確保が困難な大学や
国家試験合格率の低い大学等に対し、適正な入学定員を設定するなど、
必要な取組の実施について強く働きかけるとともに、併せて改善計画の提出を
求め、公表し、継続的に改善を促してまいりたい。

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posted by STAFF at 18:13| 文部科学大臣政務官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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