2011年08月03日

衆議院厚生労働委員会にて答弁

衆議院厚生労働委員会が開催され、田村憲久議員(自民)の質問にお答えしました。

○田村議員
 校庭・園庭の空間線量低減のための対策として、「まとめて地下に集中的に置く方法」と
「上下置換法」の2つの方法を示しているが、「上下置換法」は雨により地下水に漏れる
可能性がある。地下水に対して何の影響もないと言えるのか。

○笠の答弁要旨
 ご指摘の通り、地下水への影響も考えられるため、日本原子力研究開発機構等と協力し、
表面にあった放射性物質を埋め戻す場合、粘土層に挟み込むようにして埋める等の
技術的な助言をしながら、そういったことがないよう対処している。

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posted by STAFF at 11:34| 文部科学大臣政務官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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