2012年08月24日

衆院本会議「李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議」を採択

 本日の衆院本会議で、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、みんなの党、国民新党・無所属会、改革無所属の会、たちあがれ日本を代表して、笠が「李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案」の趣旨弁明を行いました。
賛成多数で可決されました。

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[決議全文]
 島根県の竹島は、我が国固有の領土である。これは歴史的にも国際法上も疑いはない。  しかしながら、韓国は、竹島を不法占拠し、施設構築等を強行してきた。韓国が不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではなく、決して容認できない。
 今般8月10日に李明博韓国大統領が竹島に上陸した。我が国はこのことを強く非難するとともに、竹島の不法占拠を韓国が一刻も早く停止することを強く求める。また、我が国政府は、断固たる決意をもって、韓国政府に対し、毅然とした態度をとり、我が国政府が一丸となって、竹島問題について効果的な政策を立案・実施するべきである。
 さらに、8月14日、李明博韓国大統領は、天皇陛下の韓国ご訪問について極めて不適切な発言を行った。友好国の国家元首が天皇陛下に対して行う発言として極めて非礼な発言であり、決して容認できないものであり、発言の撤回を求める。
 我が国は、韓国を重要な隣国として認識していることは変わらず、韓国国民と親密な友誼を結んでいくことができると引き続き信じている。そのためにも、李明博韓国大統領をはじめとする韓国政府要人及び韓国国民が賢明かつ冷静な対応をすることを強く求める。
 右決議する。
posted by STAFF at 18:47| 国会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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